【初心者必見】トレイルランニングの入門編!これさえあれば山を走れる5アイテム!

こんにちは、miwaです。

トレイルランニングを始めておよそ1年になります。今ではトレイルランニングの魅力にハマってレースにも出場するようになりました。

そこで、ここでは、これからトレイルランニングを始めようとしている方に、トレイルランニングの魅力や、これさえあれば山を走れる5点のアイテムをご紹介していきます。


【初心者必見】トレイルランニングの入門編!これさえあれば山を走れる5アイテム!


トレイルランニングとは?

まずトレイルとは、未舗装路のことを言います。未舗装路とは、その名の通り舗装されていない道のことで、登山道や林道、山道などのことを言います。なのでトレイルランニングとは、舗装されていない道を走ると言うことなのです。

そのため、マラソンではアスファルトやコンクリートのような舗装されている道を走るのに比べ、トレイルを走るわけですから、それなりの装備が必要になります。

次章から、トレイルランニングに必要な5点のアイテムを紹介していきます。


これさえあれば山を走れる5アイテム!

  • トレイルランニングシューズ
  • バックパック
  • ボディボトル
  • レインコート
  • スマートフォン


トレイルランニングシューズ

トレイルランニングシューズは必ず必要です。トレイルを走る際には、基本的に登山道を走るわけですから、濡れた岩や湿った木の階段などがあるので、シューズの裏側のグリップ力が必要になってきます。

マラソンシューズとの大きな違いは、ソールが硬く、裏側がでこぼこしていて、そこがしっかり地面に引っかかり、滑りやすいところでもグリップ力を発揮してくれます。

シューズメーカーによって、そのでこぼこ具合やソールの硬さが違ってくるので、自分が走りたいレースやトレイルをイメージして、必ず試し履きをしてから購入することをおすすめします。

私が、最初に購入したシューズは、「LA SPORTIVA LYCAN(スポルティバ ライカン)」です。比較的オールラウンドに対応していて、クッション性があり、ロードでも違和感なく走れるタイプのシューズです。


バックパック

トレイルランニング用のバックパックもあった方がいいでしょう。通常のバックとの違いは、次に紹介するボディボトルを前面に入れることができることと、リュックに伸縮する機能があるので、体にフィットし、走っても揺れを抑えることができます。

ものを収納できる容量は5L〜15Lくらいのものが主流で、用途によって選ぶようにしましょう。リュックというよりは、ベストに近い感じですね。使用後は、ネットにいれて洗濯もできるので、とても使い勝手がいいアイテムです。

私は、とても有名なメーカーの「ULTIMATE DIRECTION(アルティメイト ディレクション)」の10Lのものを購入しました。今思えば、もう少し容量が小さくてもよかったかなと思いますが、初心者にはちょうどいい容量だと思います。


ボティボトル

ボディボトルは、水やスポーツドリンクを入れるボトルです。これを胸のところに入れておけば、取り出さずに水分を補給することができます。開閉も赤い飲み口のところでできるので、レースに参加する際は、あった方が良いでしょう。

ペットボトルでも事は足りますが、機能性や飲みやすさは絶対良いので、おすすめのアイテムです。しかし、4〜5千円と意外と高いので、そこは予算に応じて検討してみてください。

私は、バックとセットで売っていた「ULTIMATE DIRECTION(アルティメイト ディレクション)」のボトルをそのまま使っています。容量は500mlが2本で、レースの推奨必携品として、1ℓの水分ということが多いので、2本で十分です。


レインコート

レインコートも必ず必要なアイテムでしょう。真夏はいらないかもしれませんが、女心と山の気候は分からないとよく言います。山は急に雨が降ってきたり、日陰や川沿いは気温が一気に下がるので、防水性があるレインコートは重宝します。

レースによっては必携品になっていたり、防水性能も「Gore-Tex(ゴアテックス)」が推奨になっていることもあるので、レースの概要は確認しておきましょう。ちなみにGore-Tex(ゴアテックス)とは、宇宙服にも使われている素材で、防水性に優れ、なおかつ汗の水蒸気を外に排出する透湿性に優れています。

私は、Gore-Texだと4〜5万円するので、「THE NORTH FACE」のベンチャージャケットを購入しました。Gore-Texほどの防水性能はありませんが、防水シャルやウインドシェルとして使え、とても軽いし、普段使いもできるのでおすすめです。


スマートフォン

こちらは、言うまでもありませんが必ず携帯するようにしましょう。初めての登山道に入るといくつも分かれ道があり、迷ってしまうことがあったり、落石や落下という事故が起こる可能性があるので、レスキューの連絡ができるようにしておきましょう。

また、通常のマップアプリや登山日記として登山ルートが分かる「YAMAP」、オフライン環境でも詳細な現在地が分かる「Geographica」はおすすめのアプリです。安全のためにも、必ずダウンロードをしておきましょう。




【初心者必見】トレイルランニングの入門編!これさえあれば山を走れる5アイテム! まとめ


ここまで、これからトレイルランニングを始めようとしている方に、トレイルランニングの魅力や、これさえあれば山を走れる5点のアイテムをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

トレイルランニングの一番の魅力は、大自然を走ることだと思います。コースはもちろん高低差があり、トレイルに適した登り方や下り方があり、ペース配分も大切で、とても奥が深いスポーツです。

高低差がある道を走ることで、平坦な道では鍛えることのできない筋肉を鍛えることができ、心拍数も一気に上がるので、マラソンのタイムを縮めるトレーニングにもなります。

現在、コロナウイルス感染防止でマラソン大会が中止になっているなか、トレイルランニングレースは行われているので、ぜひこの機会にトレイルランニングを始めてみてはいかがでしょうか。