マラソンの3通りの走り方!断然フォアフット走法がおすすめな理由!

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マラソンの3通りの走り方!断然フォアフット走法がおすすめな理由!

こんにちはmiwaです。

世に言われるマラソンの走り方は、「フォアフット走法」「ミッドフット走法」「ヒールストライク走法」という3通りの走り方があると言われています。ここでは、私が思う断然フォアフット走法がおすすめな理由をご紹介していきます。


マラソンの3通りの走り方!断然フォアフット走法がおすすめな理由!


2019年11月に行われた伊賀上野シティマラソンのハーフの部で、2年前に記録したハーフベストの1時間40分を7分更新し、1時間33分で走れました。その要因としてフォアフット走法を意識して走れたことが大きいと思い、このフォアフット走法という走り方をおすすめします。


マラソンの3通りの走り方

  • フォアフット走法
  • ミッドフット走法
  • ヒールストライク走法

マラソンの走り方には、上記のような3通りの代表的な走り方があります。この違いはというと、地面に着地する足の裏が、どこの部分から着地するかというシンプルなものです。


フォアフット走法


この走り方は、足の前足部(つちふまずの上)で着地し、足の裏の反発を利用して、再度前足部で蹴り上げるイメージで走る走り方です。アフリカ系エリート選手に多い走り方ですが、大迫選手や設楽選手もこの走り方で、トップランナーの間では主流となっています。

足首で着地の負担を吸収できるため、膝への負担は少ないですが、ふくらはぎの筋肉や足首の腱への負担は大きくなります。しかし、身体が前傾姿勢となり、スピードを落とさずに走ることができるので、エネルギーロスが少ない走り方といえるでしょう。

また、ナイキのズームフライ系シューズに内臓されている、カーボンファバー製プレートの反発を利用すれば、さらにスピードに乗った走りができると、市民ランナーの間でも注目されています。


ミッドフッド走法

ミッドフット走法とは、足の裏全体で着地する走り方です。以前の日曜ドラマ『陸王』で話題になりました。身体の傾きはほぼ垂直にし、着地地点を身体の真下で着地することによって、足の裏全体で着地します。

足の裏全体で着地の衝撃を吸収することによって、膝への負担を軽減すると言われています。身体が垂直に保たれていて、上下動が少ない走り方のため、エネルギーロスが少ないことも特徴です。

どのようなシューズにも合いますが、フラットソールと言われるつま先とかかとのソールの高さがフラットなものを使用すると、意識して走れるでしょう。


ヒールストライク走法


ヒールストライク走法は、ヒール(かかと)から着地する走り方です。日本人にもっとも多い走り方で、昔のマラソン日本代表選手や市民ランナーの走り方をイメージしてしまします。

かかとから着地することによって、身体の傾きが後傾姿勢となり、ブレーキがかかってしまう走り方で、もっともエネルギーロスが発生してしまいます。膝への負担も大きいので、ジョギングやリカバリーランなどのランニングに適しています。

ランニングシューズは、膝への負担が軽減できる、厚底シューズのペガサスシリーズやリアクトル系のクッションソールを使用したシューズがおすすめです。



断然フォアフット走法がおすすめな理由

上記のそれぞれの走り方のメリットとデメリットを比較してもらえれば一目瞭然ですが、断然フォアフット走法がおすすめです。

前足部から着地し、足の裏の反発を利用して跳ねるように走ることができます。また、前傾姿勢を意識することによって、スピードに乗っている感覚を味わえます。膝への負担も少なく、エネルギーロスも少ない走り方なのでマラソンに適した走り方と言えるでしょう。

しかし、足首の腱であるアキレス腱やふくらはぎの筋肉に負担がかかるので、故障の予防に、ランニング後のアイシングやマッサージといったケアをしっかりしてください。また、自分に合った正しいランニングフォームを習得してから、レースで走ることをおすすめします。



おすすめのランニングシューズ

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%


おすすめのランニングシューズは、ナイキズームフライ系のカーボンプレートが内臓されているシューズです。カーボンプレートの反発が足の裏の反発をサポートし、さらに跳ねるような走りを体感できます。

私の場合は、ショップでズームフライ3を試し履きした感触が今までのランニングシューズと全く違い、軽いショックを受けました。その後、ズームSPファストというランニングシューズを購入し、フォアフットを意識して走るだけで、自然とフォアフット走法で走ることができるようになりました。

例えて言うと、初めて自転車に乗れた感覚と似ています。「こういう感覚かぁ…」という感じで、とてもスピードに乗った走りができるようになりました。なので、とりあえずズームフライ系のランニングシューズを試し履きしてみてはいかがでしょうか。



マラソンの3通りの走り方!断然フォアフット走法がおすすめな理由! まとめ


ここまで、「フォアフット走法」「ミッドフット走法」「ヒールストライク走法」という3通りの走り方があり、私が思う断然フォアフット走法がおすすめな理由をご紹介してきました。

膝の痛みにお困りの方や、サブ4・サブ3.5を目標にスピードに乗った走り方を手に入れたい方は、「フォアフット走法」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

走り方が全く分からないという方でも、ナイキのズームフライ系ランニングシューズを履けば、自然とフォアフット走法のアシストをしてくれるので、少し意識するだけで習得できると思いますので、とてもおすすめのランニングシューズです。


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