【サブ4向け】ナイキのランニングシューズの選び方!おすすめ厚底シューズ7選

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こんにちはmiwaです。

2020年東京オリンピックイヤーの今年、最初に行われたニューイヤー駅伝や箱根駅伝でも、8割以上の選手が使用していたシューズはナイキの厚底ランニングシューズでした。2年ぶりに王座を奪還した青学でさえ、アディダスからナイキに変更していたことには、驚きでした。

そこで、ここではサブ4を目指すランナー向けナイキのランニングシューズの選び方から、おすすめのランニングシューズまでご紹介していきます。


【サブ4向け】ナイキのランニングシューズの選び方!

「ナイキ 駅伝パック」の画像検索結果
駅伝パック


ランニングシューズの選び方

ランニングシューズと言っても、スピード重視のレース用のものから、安定感があり長距離走の負荷を軽減できるものまで、様々なシューズがあります。

ご自身のランニング時の走り方をしっかり理解して、自分の走り方にあった、走りをサポートしてくれる特徴のランニングシューズを選ぶことをおすすめします。


  • フォアフット走法(全足部から着地)、ミッドフット走法(中足部で着地)でスピード重視の方は、「ズームフライシリーズ」がおすすめ
  • ミッドフット走法、ヒールストライク走法(かかとから着地)で安定感を求める方は、「ペガサス・リアクトシリーズ」がおすすめ


人気の厚底シューズ

今流行りのナイキのランニングシューズは、いわゆる厚底シューズと言われるもので、以前はレース用のランニングシューズと言えば、アシックスやミズノの日本製と言われた時代は終わり、ソールのクッション素材の進化によって跳ねるように走ることができる厚底のシューズが市場を席巻しています。

記憶をたどると、去年の箱根駅伝で、青山学院大学の5連覇を阻止した東海大学をはじめ、昨年2月の東京で日本記録を更新した設楽悠太選手(HONDA)や同年10月の大迫傑選手(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)の日本記録の更新など、主要大会の上位者はほどナイキのランニングシューズを使用しています。

そのなかでも、今年の第96回箱根駅伝で2年ぶりの総合優勝を果たした青山学院大学の駅伝ランナーが履いていたのが「ズームフライシリーズ」です。昨年までは、ユニホームのメーカーであるアディダスのランニングシューズでしたが、今年のランニングシューズはナイキでした。表彰式ではアディダスのシューズに履き替えていたところを見ると、提携しているのでしょう。


【サブ4向け】おすすめ厚底シューズ選

ズームX ヴェイパー フライNEXT%

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% ランニングシューズ
駅伝パック/価格¥30,250(税込)

ナイキのなかで、最上級のランニングシューズです。
ミッドソールのフルレングスのファイバーカーボンプレートで足に伝わる反発を維持しながら、アッパーにウーブンメッシュ素材を採用し、軽量で通気性に優れ、しっかりとしたフィット感を実現しています。

フライニットのデメリットである耐水性をメッシュ素材でクリアしています。

使用用途 レース用
ソール構造 Nike ZoomXフォーム
カーボンファイバープレート
走法 フォアフット・ミッドフット

現在、品薄で価格が上がっていると思われます。



ヴェイパー フライ4% フライニット

ブラック/価格不明

このフライニットシリーズから厚底シューズの人気が爆発しました。ナイキ公式サイトからは新作が発売されていませんが、未だに人気のシリーズで、在庫にはプレミアム価格がついているほどです。

このシューズの特徴はアッパーのニット素材がグローブのように足にフィットし、カーボンファイバープレートからの反発をロスなく足に伝えることができます。通気性もよく、軽量化を実現しています。

唯一、雨などの水分を吸収していまうと、一気にシューズが重くなるというデメリットがあります。

使用用途 レース用
ソール構造 エピック リアクト
カーボンファイバープレート
走法 フォアフット・ミッドフット



ズーム フライ3

ナイキ ズーム フライ 3 プレミアム メンズ ランニングシューズ
プレミアム/価格¥18,700(税込)

ズームフライ3は、ヴェイパーフライの下位シューズに位置付けられています。
下位と言ってもフルレングスのカーボンファイバープレート搭載のNike Reactミッドソールでクッション性と反発力を両立しています。

また、前足部とヒールにラバーを配したアウトソールで耐久性を強化し、パワフルなレース用シューズとして、多くの市民ランナーから指示されています。

大型スポーツ洋品店で販売されているシューズは、ズームフライ3からが多いです。

使用用途 レース用
ソール構造 Nike Reactフォーム
カーボンファイバープレート
走法 フォアフット・ミッドフット



ズーム ペガサス ターボ2

ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2 メンズ ランニングシューズ
ネプチューングリーン/価格¥20,900(税込)

ズームペガサスターボ2は、ナイキのランニングシューズ史上一番のベストセラーであるペガサスシリーズの上位シューズです。軽量かつ反発力に優れたNike ZoomXフォームを搭載し、高いエネルギーリターン率を実現しています。

まさに、ペガサスの履き心地にレース用のソールを組み合わせることで、ターボを搭載したスピードを兼ね備えています。

ミッドフッド・ヒールストライク走法の方は、レース用に最適なシューズでしょう。

使用用途 レース用、トレーニング用
ソール構造 Nike ZoomXフォーム
カーボンファイバープレート ×
走法 ミッドフット・ヒールストライク



エア ズーム ペガサス36

ナイキ エア ズーム ペガサス 36 ウィメンズ ランニングシューズ
ミッドナイトターコイズ/価格¥14,300(税込)

ペガサスシリーズは、ナイキのランニングシューズ史上最も歴史があるシューズです。「ペガサス○○」という語尾の数字は、リニューアルされた数字を表しているので、いかに改良されていきたかが分かるでしょう。

ナイキでの位置付けとしては、トレーニング用のシューズということですが、ヒールストライク走法が多い市民ランナーの方には、サブ4を狙う上ではレース用としても力を発揮してくれるシューズです。

また、フライ系でレース用のシューズとしてお持ちの方も、長距離のトレーニング用としてペガサス36を使用してみはいかがでしょうか。

使用用途 レース用、トレーニング用
ソール構造 Nike ZoomXフォーム
カーボンファイバープレート ×
走法 ミッドフット・ヒールストライク



ナイキ ズーム ライバル フライ 2

ナイキ ズーム ライバル フライ 2 メンズ ランニングシューズ
ミッドナイトターコイズ/価格¥10,450(税込)

ズームライバルは、ヴェイパーやズームフライよりペガサスに似たのソールの厚さになっています。軽量設計が一番の特徴なので、短距離を走る際のフォアフット走法に適しているでしょう。厚底シューズに違和感を感じる方は、ズームライバルを試してみてはいかがでしょうか。

ミッドソールやヒールソールには、しっかり厚みのあるソールになっていますので、バランスのとれたシューズといえるでしょう。

使用用途 レース用、トレーニング用
ソール構造 Nike ZoomXフォーム
カーボンファイバープレート ×
走法 フォアフッド・ミッドフット




【新発売】ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット

ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット メンズ ランニングシューズ
プラチナムティント/ピンクブラスト/価格¥17,600(税込)

このシューズは、Nike史上最大規模レベルで実施された独自の調査による、ランニングに関連するけがの削減という野心的な目標を掲げた大胆なシューズです。

リアクト系特有のNike Reactテクノロジーによって、ミッドからヒールにかけて高いクッション性を発揮し、長距離のランニングでも足への負担を最小限に軽減するサポートをしてくれるシューズです。

また、「ナイキ エピック リアクト2」よりフォームを24%増量し、クッション性を強化し、着地時の安定性を高めています。

使用用途 レース用、トレーニング用
ソール構造 Nike Reactフォーム
カーボンファイバープレート ×
走法 ミッドフット・ヒールストライク



【サブ4向け】ナイキのランニングシューズの選び方!おすすめ厚底シューズ7選 まとめ

NIKE公式

ここまで、サブ4を目指すランナー向けナイキのランニングシューズの選び方から、おすすめのランニングシューズまでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

それぞれのシューズによって特性が変わってくるので、用途にあったシューズを選ぶことをおすすめします。

ランニングシューズを購入することで日々のランニングのモチベーションが上がったり、最新の厚底シューズを履くことでレースでのタイムも上がり、厚底ソールのクッション性によって膝への負担もやわらぎ、怪我をしにくくなるメリットもあります。

サブ4を狙うランナーの方には、ここでご紹介したランニングシューズは必ず押さえておきたいところなので、ご参考になれば幸いです。



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