【2020年最新版】倍率が高い人気のマラソン大会ランキング10選

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【2020年最新版】倍率が高い人気のマラソン大会ランキング10選

こんにちは、miwaです。

近年、マラソン人気が高まり倍率が高い人気のマラソン大会では、エントリー数が定員を超えると、抽選になってしまうため、走れない方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでここでは、抽選による倍率が高い人気のマラソン大会をランキング形式で10選をご紹介していきます。

当選するための対策も、追ってご紹介していきますのでよろしくお願いします。



倍率が高い人気のマラソン大会ランキング10選

「東京マラソン」の画像検索結果
cyclestyle

それでは、ランキングを見ていきましょう。



1位 東京マラソン 11.1倍

1位はやはり、日本の首都で行われる東京マラソン2020です。

マラソンの抽選対象26,370人の定員に対して、エントリー数が293,275人で11.1倍の倍率で大差で1位という結果になりました。

11年に一度しか走れないと思うと気が遠くなる数字ですね。

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2位 京都マラソン 4.4倍

2位は、日本の歴史と伝統の街、京都マラソン2020です。

マラソンの抽選枠12,620人の定員に対して、エントリー数が56,125人で4.4倍になっています。

コース中に7つの世界文化遺産があり、京都ならではの魅力がつまったコースは人気が高まる一方です。

私も、2019年大会は初めてのエントリーで当選しましたが、2020年大会は落選してしまいました。

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3位 大阪マラソン 4.4倍

3位は、外国人にも人気の大阪マラソン2019です。

マラソンの定員30,000人に対して、エントリー数が131,337人で4. 4倍になっています。エントリーの特徴として、国外エントリーとして、アジアを中心に欧米などの62の国と地域からのエントリーが、過去最高の15,082人に達しました。

芸人さんが多く宣伝しているのも笑いの聖地、大阪ならではですね。

私も、市街地のコースが変更された2019年大会に初エントリーしましたが、物の見事に落選しました。初エントリーだから当選するとは限らないのですね。

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4位 神戸マラソン 3.9倍

4位はおしゃれな街、神戸マラソン2019です。

マラソンの定員20,000人に対して、エントリー数が78,349人と3.9倍になっています。神戸マラソンは、初心者の方にもやさしく、公式でいろんなランニングイベントを行っていることも特徴ですね。

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5位 福岡マラソン 3.8倍

5位は、九州から初エントリーの福岡マラソンです。

マラソン枠の定員9,000人に対して、エントリー数が34,550人と3.8倍となっています。総定員数14,500人と特別大きい規模ではありませんが、毎年約25万人の方が沿道で応援にくると言われています。

フィニッシュ会場では、カキや糸島牛の福島の特産品のおもてなしもあり、一度は行ってみたい大会です。

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6位 金沢マラソン 3.1倍

6位は、北陸から金沢マラソンがランクインです。

定員31,996人に対して、エントリー数が33,995人と、3.1倍になっています。

金沢マラソンの特徴として、エイドが充実しています。能登ねりものや和菓子のきんつば、ラーメンや金沢カツカレーまであり、ランナーを楽しめてくれます。

私は、2017年の大会に出場しましたが、タイムばかり気にしてエイドを楽しめなかったので、次は楽しみたいです。でもおかげで、サブ4達成できました。

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7位 横浜マラソン 2.9倍

7位は、これまたおしゃれシティの横浜マラソン2019です。

マラソンの一般枠定員11,920 人に対して、エントリー数が34,081 人で2.9倍になりました。横浜マラソンの特徴は、女性ランナー優先枠として15,074 人(倍率は2.3倍)の定員が一般枠に先行して募集され、落選しても一般枠の抽選があるので、女性には嬉しいですね。

名古屋ウィメンズマラソンも女性限定の大会ですが、どの大会も女性ランナーさんの参加を優遇している傾向がありますね。

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8位 名古屋ウィメンズマラソン 2.8倍

8位は、女性のみのマラソン大会でギネス記録にも載った名古屋ウィメンズマラソンです。

定員6,000人に対して、エントリー数16,534人と2.8倍になりました。名古屋ウィメンズマラソンでは、総定員数は22,000人ですが、一般エントリーは30%にも満たない6,000人と少ないです。

なぜならば、チャリティー枠3,000人、宿泊付き枠4,000人、チャレンジ枠としてNWMランニングクラブという女性限定のクラブに5,000人の定員があります。入会には15,000円必要になります。

また、海外枠で3,000の枠があるので、一般枠の倍率が上がってしまうんですね。

私の地元の名古屋ですが、同日に同じコースで名古屋シティマラソンという、ハーフとクォーターの大会でも14,000人ほど出走しますので、とても大規模のマラソン大会となっています。

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9位 愛媛マラソン 2.4倍

9位は、四国からランクインの愛媛マラソンでした。

定員10,000人に対して、エントリー数が24,396人と2.4倍となっています。愛媛マラソンは、アスリートエントリーとして3,000人の定員枠があって、男性3時間30分以内、女性4時間以内の記録があれば、エントリーすることができます。

これくらいのタイムであれば、狙ってみても面白いかもしれませんね。

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10位 おかやまマラソン 2.1倍

10位は、中国地方からのランクインで、おかやまマラソンです。

定員数16,400人に対して、エントリー数34,485人と2.1倍になっています。おかやまマラソンは、縁結びイベントとして、独身の20〜45歳くらいの男女が前日にホテルビュッフェを食べながらマッチングするというめずらしい企画があります。

マラソン好きの独身の方には、面白い企画ですね。

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【2020年最新版】倍率が高い人気のマラソン大会ランキング10選 まとめ

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京都マラソン公式ホームページ

ここまで、抽選による【2020年最新版】倍率が高い人気のマラソン大会をランキング形式で10選ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

どの大会も年々エントリー数が多くなり、出場できる倍率が高くなっています。出場枠も女性優先やグローバル化で国外枠が多くなっている傾向にあります。

これから、マラソン大会に挑戦してみようと思う方には、ご参考にしていただければ幸いです。



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